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親戚の葬儀を手伝う時は

叔父叔母の葬儀の心構え

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葬儀には力になりたい

叔父さん叔母さんなど親戚の中でもごく親しい身内の葬儀は、哀しいものがあります。子供の頃から可愛がって貰い、お世話になっていれば、感謝の気持ちや思い出がよぎります。従兄たちの哀しみも良く分かるだけに辛いものです。お通夜から葬儀が滞りなく終わるまでは、遺族の近いところに居て力になってあげたいです。遺族は哀しみの中にも参列者を迎え、亡くなった方を送らねばなりません。近い親戚としてはそうした遺族の立場をよく理解して、葬儀に出るだけでなく、受付や進行などの部分で、葬儀社の方と確認しながら力になりたいです。お葬式を無事に終える為には業者方の協力が不可欠なので、良い面を引き出したいです。服装は遺族は喪服、姪は黒の礼服で良いと思いますが、姉妹の場合喪服が良いか礼服にするかは、他の親戚筋とも相談した方が良いかもしれません。親戚としては遺族に近い側として、参列者を迎える意味でも服装は勿論、髪などの身だしなみは整えておきたいです。仏事は決まった服装で皆集まるものですが、黒の礼服姿はだらしがないと良く分かるもので注意したいです。葬儀の後の法要でも、遺族は参列者へ色々心配りをして大変なので、状況をよく理解してここでも遺族の助けになりたい、故人の思い出話など自然に話題に出来ると良いと思います。

 

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