一昨年結婚をしたのを期に、保険の見直しを行いました。それまでは自分のことだけで良かったので、医療保障のみの加入でしたが、結婚をしたからには妻やその後の子どもへの責任もあり、終身保障とがん保障に加入しました。加入に辺り、プランは数多くあり、専門的な知識のない自分としては、どれを選んだらいいのか、この保障とその保障のどこが違うのかもわからない状態でした。しかし、たまたま友達が保険会社に勤めており、保障内容などの詳しい話を聞かせてくれて、がん保険についても保障と支払いのバランスを考えて、納得がいくものに入ることが出来ました。
生命保険の中の終身がんタイプについて経理処理が変わりました。がん保障の掛け金は、経費とみなすことができ、全額損金計上できていました。しかし2012年4月27日以降の新規契約は半分損金に税制改正されたのです。節税のために、個人だけでなく法人でも活用されてきました。2012年4月27日以前に契約しているものは、今まで通り全額損金計上できます。法人にとっては解約返戻金を受け取ることができるので、保険料を節税しながら積み立てることもできます。解約返戻金を受け取るタイミングを計ることもできまので、契約時には慎重に考えることが必要です。
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